桜金造
講師名 |
: |
肩書き |
: |
生 年 |
: |
出身地 |
: |
講演ジャンル |
: |
◎演 題
「死の淵から生還を果たした男・桜金造の活きて輝く」
1975年 芸人としてデビューを果たし、その後コメディアン・俳優・怪談の語り手などとして活躍を続けてきた桜金造。
金造は、2013年2月に脳内出血を発症し、左半身マヒの後遺症が残る。
絶望感から電車に飛び込んで自殺することまで考えたが、家族の支えにより厳しいリハビリに耐えて、要介護3から要介護1にまで奇跡の回復を果たした。
そんな桜金造が、芸能界でのエピソードなどを面白おかしく振り返りながら、脳内出血の恐ろしさや予防法、介護される側の苦悩などを実体験に基づいて解説。
脳内出血から地獄のリハビリを乗り越え、奇跡の復活を果たした桜金造が「人生を活き活きと」「輝いて生き抜く」ための極意を語り尽くします。
◎経 歴
1956年12月29日 広島市生まれ、東京都杉並区荻窪育ち。
1975年 清水アキラ達と「ザ・ハンダース」を結成し芸能界デビュー。
その後、「アゴ&キンゾー」を結成。「お笑いスター誕生!」で10週勝ち抜きを達成。
「小山ゆ~えんち~」のギャグがヒットし、さまざまなバラエティー番組で活躍する。
アゴ&キンゾーを解散後は、俳優としても活躍。
伊丹十三監督映画「タンポポ」、「マルサの女」などヒット作に数多く出演。
1990年代以降は、NHK「コメディーお江戸でござる」で10年間座長を務め、怪談の語り手としても活躍の場を広げる。
2013年2月 脳内出血を発症し、左半身マヒの後遺症が残るが、家族に支えられながら壮絶なリハビリを乗り越えて復活を果たす。
◎桜金造の著書
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)