大倉孝一
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◎演 題
①100%の力を発揮する組織づくり(経営者向け)
適材適所の配置、役割分担の徹底、コミュニケーションスキルの高め方などはスポーツだけに限らず、社会においても重要な事です。
野球の現場、そして監督業で積み重ねてきた経験を通して、現在の若者の特徴と、伸ばしていく対応方法、強い組織づくりについてを伝えます。
海外での大会エピソードも満載です。
②子ども達の体力と運動神経の現状(保護者向け)
日本の子ども達の力低下は30年以上前から言われてきています。
その状況は全てが生活環境からの影響。
柔軟性のなさが姿勢を崩し、運動神経発達不全が右脳に影響し、情緒不安定にしていきます。
少年スポーツの現場で起きている事例とその対策を講演致します。
③自分の力を100%発揮する方法(子ども~アスリート向け)
試合で力を発揮できない、緊張しすぎる、集中できない、粘り弱い、などなどメンタルが弱いと言われる選手へのアプローチ方法をお伝えします
◎経 歴
現役引退後、コーチとして多くのプロ野球選手を育てる。
退職後は骨格、筋肉、心など体の多岐な分野にわたり研修。その後自身の経験を活かし、2002年フィットネスジム「BA'Z」を設立。
同時にトレーナーの外部派遣も始め、大人だけでなく子供達の未来の為に、保育園児、小学生などに向けての体育指導に力をいれる。
IPU環太平洋大学女子硬式野球部監督、倉敷ピーチジャックス代表を務めながらも、2008年、2010年、2014年、2016年と侍JAPAN女子野球日本代表監督を務め、ワールドカップにおいて世界5連覇に導く。
現在は国内外でスポーツトレーナーとして、テクニック、フィジカル、メンタルなど、総合的にアスリートの指導を中心に活動中。
また、Jスポーツの女子野球解説、ラジオ、TV、講演など、様々なジャンルで活動の場を広げている。
2017年より駒澤大学硬式野球部監督に就任。同年秋季リーグで優勝。入替戦では日大に2連勝し1部に再復帰した。
【実績】
東洋鋼板株式会社
日新製鋼株式会社
基幹労連全国大会
JFE労働組合 他 企業向け多数
日本スポーツ心理学会
駒澤大学
福井工大
環太平洋大学
大阪体育大学 他 高校、大学スポーツ部多数
◎大倉孝一の著書
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)