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講師名 正木明(マサキアキラ)
肩書き 気象予報士、防災士
生 年 1961年
出身地 兵庫県尼崎市
講演ジャンル 環境、気象、防災、人権、教育、子育て、健康、安全大会、ライフスタイル
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

【環境問題・気象】 ・ 「こんなに簡単!地球保護」 ・ 「『エコ生活』と『節約生活』の違いとは!?」 ・ 「天気予報の正しい見方・使い方:環境問題/気象」 ・ 「気候変動に立ち向かうために~一つの考えと二つの方法~ 」 ・ 「迫りくる気候危機!…私たちがやるべきこと」 ・ 「『新型コロナ禍』と『地球温暖化』」 ・ 「新型コロナが教えてくれたこと~新しい常識は私達が築くもの~」 ・ 「コロナ、そして地球温暖化、大自然からの警鐘」 ・ 「新型コロナに学ぶ、地球温暖化と更なるパンデミックリスク」 【防災】 ・ 「気象情報は安全と笑顔を守る」 ・ 「自然災害から自分の身を守るには」 ・ 「防災は自助・互助・協働のまちづくり」 【子育て】 ・ 「子どもは親の背中を見て育つ ~あなたは見せれますか?~」 ・ 「パパはお天気キャスター~子育て、家事、互いを尊重し支え合う正木家のルール~」 【人 権】 ・ 「正木明の人権天気予報 ~正木家のルール、自然のルール~」 【健 康】 ・ 「バイオウェザー ~身体(からだ)と気象~:健康」 【ライフスタイル】 ・ 「僕のライフスタイル!波乗り・音楽時々仕事:ライフスタイル/サーフィン」 【ワークショップ】 ・ 「わが家のハザードマップをつくろう ~家庭・地域で防災力を高めよう~」 災害による被害を軽減するには、自分の住むまちの災害危険性を知ることが 重要です。そのためには、地域の状態等、災害に関する正しい知識を住民の 皆さんが正しく理解することが重要です。 ハザードマップとは自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの。 予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、 避難場所などの情報を既存の地図上に図示することで、災害発生時には迅速・的確 に避難を行うことができ、共有することでまち全体の防災力が高まります。 また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害低減に非常 に有効なのです。 <ワークショップ内容> ワークショップを開催される自治体等が作成しているハザードマップを活用し、 実際に避難先・避難経路などを確認して歩きながら各家庭で活用できる ハザードマップを作成します。 (1) 地図上にある自宅を探す (2) 災害時の状況を予測 (3) 避難先を確認 (4) 地域にある災害時の危険個所を見つける (5) 危険個所を回避して自宅から避難先への避難経路を決める (6) 災害時の防災貯蓄倉庫や街にある消火器の位置を確認 (7) 実際に歩いて確認災害時の季節や天候、時間帯などの条件を変えて みながら危険個所や避難経路を確認し、新たな危険個所や注意点を記入 (8) 家庭で話し合い改善をはかる家庭だけで改善できない場合は、ご近所や 地域で問題を共有しながら協力して改善をはかる (9) 改善したことや家族が離ればなれになった時のために、家族の連絡先・ 避難先・集合場所等を記載 【正木明メッセージ】 日本の天気予報の歴史は明治時代にさかのぼり、テレビの天気予報はテレビ放送 を開始した1953年から始まっています。天気予報は今や日常生活に欠くことの出来 ない存在ですが、では天気マークや数字が何を意味しているのか、また新しい予報 は何時に発表されるのかご存知でしょうか?地球温暖化が続く中、災害をもたらす 異常気象はこれからますます頻発すると予測されています。また、たとえ予報はできても、 やはり災害は起きるでは、災害遭ってしまった時の心構えと正しい行動に関する知識 は大丈夫でしょうか?天気予報が生活情報から「命」を守る情報へとなりつつある時代。 改めて気象情報をしっかりと受け取って有効に使っていただきたい。そんな思いから お話をさせていただいています。

◎経 歴

【経 歴】 1961年 兵庫県尼崎市に生まれ、2歳の時に父親の転勤で神奈川県鎌倉市に転居 1985年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業 1986年 (株)ウエザーニューズ入社 1990年 朝日放送の朝のワイド番組にて天気予報を担当(現在も継続中) 1994年 気象予報士試験合格 1999年 (株)ウェザーニューズ退社 2011年 防災士取得 朝日放送「おはようコールABC」「おはよう朝日です」の“正木さんのお天気”コーナーで おなじみの気象予報士。天気予報を担当するほか、屋外にも飛び出し、近畿の空や 自然を伝えるリポーターも担当。お天気キャスター歴も20年を超え、「関西の朝の顔」 としてお茶の間にも定着している。 20歳で『波乗り』というスポーツに出会い、波がいつ、どこに立つのかを知りたくて、 『気象』の勉強を始め、現在の仕事に就いたきっかけとなる。以来、サーフィンの魅力 の虜となり、今ではライフスタイルとして大きな意味を持つ。お天気キャスター歴も 20年を超え、2006 年度「好きなお天気キャスター気象予報士ランキング」(オリコン調べ) では、全国区のキャスターが並ぶ中、堂々の9位を獲得。以来連続のトップ10入りの 人気を誇る。 日々の天気の移り変わりの中で、特に最近の急激な気候変化に対して、何か出来る 事はないかと模索する中、防災士としての資格も取り、気象からくる災害やその他の 防災に関しても知識を深めている。また最近では、父親の立場から働く時間が人とは 違う正木家ならではの思いやりや助け合いを紹介した『パパはお天気キャスター~ 子育て、家事、互いを尊重し支え合う正木家のルール』をテーマにした講演会も人気。 【活 動】 テレビでの天気予報を中心に、自然災害発生時には防災士の知識も活かして 実生活に役立つ防災情報実生活に役立つ防災情報を伝える。お天気キャスター としてだけでなく、防災や人権、SDGs関連、最近では気候危機の問題について の講演や、シンポジウムへも登壇など幅広く活動しながら、被害が大きくなって いく災害時に命を守る情報の活かし方など伝えている。趣味であるロードバイク や波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーンなども、積極的に 行なう。 2019年、多くの人に環境・気候変動・気象・災害に関する情報を発信する為の サイト、『正木明のSurvivalLabo』を立ち上げる。また2022年1月に自身の動画 チャンネルで「正木明の出張授業プロジェクト『地球ラボ』」を開始することを発表。 【現在のレギュラー】 ■テレビ 『おはよう朝日です』 朝日放送 月曜〜金曜 5:00〜8:00 (1990年~) ■ラジオ 『正木明の地球にいいこと』ラジオ関西 月曜13:00~13:25 ( 2019年4月~) <主な出演歴> ■テレビ 「おはようコールABC」朝日放送 気象予報      「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」朝日放送 台風情報、異常気象解説 「キャスト-CAST- 特番」朝日放送 台風、防災解説 「ビーバップ!ハイヒール」朝日放送 ゲストブレーン …他 ■ラジオ 「こちら茶屋町お天気部!」MBSラジオ      「Friday Relaxing Space”Go!Go!” 」エフエム滋賀、      「パタゴニアPresents NATURE&FUTUER」FM長崎 …他 ■イベント 「阪神・淡路大震災 20 年フォーラム 『災害とメディア』」 当時生放送中での 被災体験を報告するなど防災シンポジウム・フォーラム多数、「茶屋町お天気フェス」、 「ひょうご環境体験館創立イベント」、「クールチョイスシンポジウム」、「アウトドア イノベーションサミット」 …他

◎正木明の著書

「ひるね日和」(青心社)フォトエッセイ 「「ツバルの夕暮れ」~沈みゆく島国の子供たちからのメッセージ~」(青幻舎)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:生きること

  • 植木理恵

    心理学者、臨床心理士

    「人生が面白くなる心理学」

  • 辻トオル

    肺ガンのシンガー・ユーチューバー

    「死ぬまで楽しく」

  • 吉田たかよし

    医学博士、心療内科医

    「この国のゆくえ」

  • 中野信子

    脳科学者、医学博士、認知科学者

    「『運』を科学する~運がいい人の行動パターン~」