馬原 孝浩
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◎演 題
■「怪我をしない身体づくり」
─ “再現性のある自己管理法” を、プロの視点で伝える。
馬原氏は現役時代、肩の大怪我に苦しんだ経験から「ケガをしない身体づくり」の重要性に気づき、引退後は医療の道へ。柔道整復師など複数の国家資格を取得し、再現性の高いセルフケア法やトレーニング理論を構築。日々の体の使い方やケアの工夫から、ビジネスにも共通するセルフマネジメント力を伝えます。
■「組織マネジメント」
─ 黄金期ホークスの守護神から、GMとして組織を束ねる今へ。
勝利の方程式「SBM」の一員として現場を支えた現役時代から、監督・GMとして組織全体を見る立場へと移行。信頼構築・役割分担・育成視点など、チームを機能させる実践的なマネジメント術を、スポーツとビジネスをつなげてお話しします。
■「モチベーションの高め方」
─ “やらされる”から“やりたくなる”へ変える仕組み。
度重なる怪我やリハビリ、チームの起用変更の中でも常に結果を出し続けた背景には、自らの目標設定とメンタルの工夫がありました。モチベーションを一過性で終わらせず、自走できる状態にするための実践的なヒントをお届けします。
■「セカンドキャリアの考え方」
─ “引退後”に選んだ新しい挑戦。その選択が人生を変えた。
引退後に医療の専門学校に進学し、国家資格を取得して整骨院を開業。さらに独立リーグの監督・GMとしてのキャリアを築いた馬原氏。講演では、キャリアの切り替えに必要な準備、行動、意識についてリアルな体験をもとにお話しします。キャリア形成に悩む若者から転職・再挑戦を考える社会人まで幅広く響く内容です。
◎経 歴
1981年生まれ。熊本県熊本市出身。熊本市立高校(現 必由館高校)ではエースとして活躍し、卒業後は九州共立大学へ進学。大学時代は速球派右腕として注目され、2003年のプロ野球ドラフト会議で福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)から自由獲得枠で指名を受け入団。
ルーキーイヤーの2004年は開幕一軍入りし、先発投手としてシーズンを通して活躍。2005年から守護神に転向すると、強気な投球と150km/hを超えるストレートを武器に活躍。2006年にはチームの抑えとして確固たる地位を築き、37セーブを記録し最優秀救援投手のタイトルを獲得。以降もホークスの絶対的クローザーとして活躍した。
2009年には攝津正、ファルケンボーグとともに勝利の方程式「SBM」を形成し、リーグ優勝に貢献。2010年にはチームの日本一にも貢献した。2011年には右肩の故障で戦線離脱するも、復帰後もブルペンの要として存在感を示した。
2012年シーズン終了後、オリックス・バファローズへトレード移籍。2013年はリリーフとして復活し、チームを支えたが、翌2014年は再び故障に苦しみ、シーズン終了後に現役引退を決断。
プロ通算11年間で登板499試合、182セーブ、48ホールド、防御率2.83を記録。ホークスの黄金期を支えた守護神としてファンに愛された。
引退後はプロ野球解説者として活躍する傍ら、野球教室や講演活動を通じて、次世代の選手たちへ自身の経験を伝える活動を展開。指導者としても精力的に活動し、野球の魅力を広めることに尽力している。
【プロ野球選手時代の戦績】
499試合登板、22勝23敗、182セーブ、48ホールド、防御率2.83
タイトル・受賞歴
2006年:最優秀救援投手(37セーブ)
2007年:パ・リーグ最多セーブ(38セーブ)
2009年:「SBM」としてセーブを量産、リーグ優勝に貢献
オールスター選出(2006年、2007年、2009年)
日本代表歴
2006年:第1回WBC日本代表(優勝メンバー)
2009年:第2回WBC日本代表(優勝メンバー)
チーム実績
リーグ優勝:3回(2004, 2010, 2011年)
日本一:2回(2011年、2014年)
記録・特筆事項
2006年、2007年と2年連続30セーブ以上を記録
「SBM」勝利の方程式の一角として2009年に活躍
9年間で180セーブ以上を記録した実力派クローザー
◎馬原 孝浩の著書
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)