logo ジョン・ギャスライト

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講師名 ジョン・ギャスライト(ジョンギャスライト)
肩書き 農学博士、タレント、コラムニスト、エコロジー空間プロデューサー
生 年 昭和37年
出身地 その他アメリカ
講演ジャンル 自然、環境、ツリークライミング、国際交流、子育て、人権、福祉
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

<環境・自然・ツリークライミング> ・「今、地球が主役!」 ・「ジョンさんの夢のある暮らし ~味噌樽ツリーハウスから~」 ・「地球は大きな貯金箱」 ・「世界“夢・木・行”~ツリークライミングと木を愛する仲間達~」 来日当初、日本の先端技術に驚いたジョン。しかし、環境面にその技術が活かされていないことに疑問を感じました。人間が子どもを育てるように、資源や自然という子どもを育てている地球。エネルギーや水を際限なく使っていては、いつかなくなってしまいます。大切なのは、次世代のために、使ったら戻しておく、ということ。地球は大きな貯金箱です。そんなジョンの環境への考え方とともに、ツリークライミングを通して得た人と自然との関係、自然への感謝の気持ちについて語ります。 <国際交流・異文化相互理解> ・「ジョンさんのおもしろニッポン大発見」 ・「心に国境はない」 ・「僕は世界一味噌くさい外国人!」 5才の時、海辺で拾った下駄を本立てにしていたジョン。納豆はまさに赤ちゃんのオムツの臭い! とろろはナメクジのすりつぶしだと信じていた! ガソリンスタンドで「現金ですか」と聞かれ、「はい、お陰様でゲンキですよー!」などなど、来日当初の素朴な疑問とハプニンクの数々。日本人の当たり前をジョンの感性のフィルターで映し出した、おもしろ大国、ニッポンについてお話します。 <家族愛・子育て・子どもの虐待問題> ・「子育てはラブサンドイッチ」 ・「子どもは地球のヒーローだ」 ・「愛と笑いとコミュニケーション ~家族に大切なものは~」 ・「I LOVE YOU DADDY! パパの子育て」 幼い頃、両親の離婚で施設に入れられ、心に傷を負ったジョン。困難を乗り越え、ひとつ屋根の下、再び家族の愛を温めなおしていく過程で、ジョンのお母さんは、大切なのは「愛と笑いとコミュニケーション」だと身をもって教えてくれました。やがて家族も10人に。その中で、ジョン持ち前の明るさと旺盛な好奇心が育っていきました。現在は2人の男の子のパパ。愛と笑いとコミュニケーションに溢れたジョンの家族や子育てについてお話します。 <人権問題・社会福祉・ボランティア・バリアフリー> ・「心に思いやりの花を咲かせましょう」 ・「バリアフリー ~国境を越えて~」 ・「小さな力が大きな一歩」 日本でよく使われる言葉、「国際化」。ジョンが育ったカナダでは、あまり使われません。国際化とは、お年寄りや子ども、身体障害者、移民、すべての人を受け入れ、理解すること。例えば、隣に引っ越してきた人に声をかけてみる。新しい出会いに「ようこそ!」という気持ちがあれば、国境を越え、同じ「地球人」として仲良くなれます。子どもたちが地域の福祉活動に楽しく参加し、いろんな人と出会える環境づくりから、日本が世界に誇れる福祉の開花(開化)を目指します。 <ジョンのネイチャートーク> 自然の中で思いきり楽しむ遊びや、木登りを通じて木が教えてくれた自然の素晴らしさ、大切さについお話します。また、家庭の中での地球にやさしい暮らし方や物選びについてもお話します。子どもからお年寄りまで、気軽に聞けるトークショーです。 <ツリークライミング(木登り教室)> ジョンが主宰するツリークライミングジャパンの出張プランを、イベント会場で開催します。会場内に登れる木があれば可能です。前もってインストラクターが現場の木や森の状態を調べ、安全で登りやすい木にお手入れさせていただきます。

◎経 歴

アメリカ オレゴン州生まれ。カナダ ブリティッシュコロンビア州 ビクトリア育ち。 10人家族、8 人兄弟の長男。1985年、憧れの三英傑の尾張名古屋に来日。 南山大学日本語別科にて日本語を学び、91年同大学編入93年卒業。 現在名古屋大学院生命農学研究科在学中。専門はツリークライミングセラピー。 93年、日本人女性と結婚。2児の父親でもある。 現在は愛知県瀬戸市に廃材の味噌樽を利用して建てた家とツリーハウスを造り、自然の中で環境に優しい暮らしと子育てに挑戦中。 また木登りを通じて自然とふれあいその中で環境にやさしい心を育てる、ツリークライミングRジャパンを設立。 レクリエーショナルツリークライミングを日本に紹介した第一人者でもある。 木の上という今までとは違った視点から自然を体感し自然の素晴らしさを感じ森を守り、 次世代へ豊かな地球を残していこうと普及活動をしている。 その活動は世界的に評価され2002年スミソニアンマガジンに掲載された。 このほか、木を育てながら空間デザインをしていく「木笑園造林プロジェクト」が2000年度グッドデザイン賞を受賞。 自らも『木笑園(もくしょうえん)』を手掛け、時間をかけて樹木を育て地域の緑化やコミュニティーの輪を広げる活動も展開し、 2005年の国際博覧会でも「グローイングビレッジ」として出展される。 また、ツリークライミングは子どもの安全と環境教育に適すると認められ、2007年キッズデザイン賞受賞。

◎ジョン・ギャスライトの著書

「ジョンさんのナゴヤ日記」(中日新聞社) 「ジョンさんのナゴヤ日記2」(中日新聞社) 「八木さんちの田んぼ」(愛知書房) 「子供は地球のヒーローだ」(リバティ書房) 「ゆめのともだち」(中央出版) 「子育てはラブサンドイッチ」(扶桑社) 「ツリークライミング 樹上の世界へようこそ」(全国林業改良普及協会) 「森が生きる勇気をくれた」(ウエッジ) 「ギルト・フロム・ザ・ハート」(クリタ舎)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:福祉・介護・ボランティアの講演

  • 泉アキ

    タレント

    「地球をきれいにするのは一人一人の努力から!」

  • 片岡亮太

    和太鼓&パーカッション奏者

    「障害、誰にでもできる社会福祉」

  • 島田妙子

    兵庫県児童虐待等専門アドバイザー

    「イライラ介護をイキイキ介護に」

  • 毒蝮三太夫

    俳優、タレント

    「人と人とのふれあい・心の時代」