井岡弘樹
講師名 |
: |
肩書き |
: |
生 年 |
: |
出身地 |
: |
講演ジャンル |
: |
◎演 題
「私のボクシング人生」
「挑戦への道標」
「己に勝つ」
◎経 歴
1986年1月23日、関西の選手としては異例の後楽園ホールでのデビュー戦を行い、3回KO勝利でデビュー戦を飾り、以降も恩師のエディ・タウンゼント氏の指導の下、連勝街道を走る。
国内最年少の18歳9ヶ月10日でWBC世界ミニマム級王座を獲得した。
1991年12月にはWBA世界ライトフライ級王座も獲得し、史上3人目となる世界2階級制覇を達成。
2002年8月25日、井岡ボクシングジムを設立して会長となる。
2013年2月に行われた西日本ボクシング協会会長選挙で当選を果たし、4月1日より任期3年で西日本ボクシング協会長に就任。
2016年の選挙でも再選し、2期連続で協会長を務める。現在は井岡弘樹ボクシングジムの会長としてプロボクサー育成は勿論、老若男女を問わずボクシングを楽しめるジムを経営。
世界王者だった叔父の姿に影響を受け、甥の井岡一翔もボクシングを始める。
アマチュアで高校6冠などの実績を引っ提げて鳴り物入りでプロに転向。
2011年に当時の国内最速記録となる7戦目で世界王座を獲得(叔父と同じWBC世界ミニマム級王座)。
叔父の井岡弘樹が果たせなかった世界3階級制覇の夢を達成した。
・第2代日本ミニマム級王者
・WBC世界ミニマム級王者(国内史上最年少18歳9ヶ月)
・WBA世界ライトフライ級王者(国内史上3人目となる世界2階級制覇)
・戦績:42戦33勝(17KO)8敗1分
◎井岡弘樹の著書
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)