logo 岡本憲明

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講師名 岡本憲明(オカモトノリアキ)
肩書き 小説家、家庭教師・学習指導ヒルブック代表、専修学校等准教員資格者
生 年 昭和49年
出身地 京都府
講演ジャンル 教育全般、福祉
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「発達障がい者が語る障がい者の世界」 昨今発達障がいの理解が深まって来ています。多くのセミナーがなされています。しかし、発達障がい者の世界は当事者でないと分からないことがたくさんあります。成人してから発達障がいの診断がつき「自分は生きる価値がない」と感じていた当事者本人がどのように障がいを受け入れて生活しているかお話しする機会を頂ければと思います。 「塀の中と外の受講生」 今ホテルに生まれ変わろうとしている奈良県の元奈良少年刑務所。 ここで受刑者に介護指導経験があるスタッフが刑務所で見たものや経験したことから感じとったことを講演いたします。 外部からはわからない内部の話や受刑者の取り組み真剣さ 社会復帰の努力について話します。 「力学を利用した介護術」 「もしもの時に備えて安心介護の知識」 「記憶力アップ術短期集中特訓」 「発見!勉強ってこんなに楽しかったんだ!」 「発達障がい当事者は語る 現状と課題」 講演テーマは教育全般と福祉です。 ほとんどの学生は現在いやいや勉強しています。それでは、勉強したことがほとんど残らないばかりか苦痛でしかありません。 「勉強」の「勉」は「つとむ」という意味があり、女性がこの漢字には「りきむ」という意味があります。 それを「しいる」つまり強制的にいやいやさせ」のが勉強です。 日本語の「勉強」というのは半端のない痛みや苦しみを伴うことを無理やりさせることを意味します。 では、どうすればいいかといえば「study」すればいいのです。知る楽しみ」という意味があるようです。これは楽しいことです。 「そうか。なるほど。知らなかった。今日の家庭教師指導でも新しいことを発見した。」と感じることが出来るのはやりがいがあるし自分から進んで学習することが出来ます。 保護者の皆さんも学生の皆さんにも楽しく勉強するにはどうしたらいいか講演いたします。 別の分野は福祉です。福祉系各講座の講義活動に長年従事してきましたが、ほとんどの人は講義で勉強した内容を実際の介護現場で活用できていないように思えます。 介護の知識を活用する実際的な方法やその考え方を講演いたします。

◎経 歴

家庭教師派遣・指導を行う傍ら大阪総合福祉専門学校非常勤講師をはじめヒューマンアカデミートータルケア等多くの学校講師を歴任。 現在は仕事の学校ニューワークス非常勤講師として全身性障害者移動介護養成研修や同行援護者養成研修講師を務める。 発達障がい者の学習指導経験あり。 受験面接指導、ビジネスマナー講師も務める。 ボランティアで近所の子ども対象にレモン電池やラジオ制作講座なども開講。 教育全般で幅広い知識を持ち活動している。

◎岡本憲明の著書

「発見!勉強ってこんなに楽しかったんだ!」 (家庭教師・学習指導ヒルブック学習指導課発行 アマゾン電子書籍で購入可) 記憶力アップ術短期集中訓練 勉強を教えない家庭教師私の挑戦 104のトライアル かていきょうし
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:ライフスタイルの講演

  • 秋野暢子

    女優

    「生き生きと素直に生きる」

  • 今蔵ゆかり

    オフィスY’s room代表

    「職場の意識と行動が変わる!「整理力」と「伝わる力」を磨くコツ」

  • 中谷彰宏

    作家

    「アイデアがわき出る3つの方法」

  • 三屋裕子

    スポーツプロデューサー

    「生涯学習のあり方」