長尾 修志
講師名 |
: |
肩書き |
: |
生 年 |
: |
出身地 |
: |
講演ジャンル |
: |
◎演 題
■門司港の元人力車俥夫が見た48の実話
■暴走族から如何にして街を取り戻したか
~70日間の門司港スクールウォーズ~
■歌手“ちひろ”マネジメント 10 の心がけ
- 公演オファー1,100件突破までの軌跡 -
●概要
・多くの人と仲良くなれる方法をある小学生が教えてくれた、
それは「自分からかける挨拶」だった。
・戦時中、南方に向けて約200万人もの将兵が旅立った門司港。
フィリピン戦から帰還された元陸軍中尉が自分へ遺した最期の言葉
「これで安心して往けます。」その言葉に託された想いとは。
・朝は中学生、夕方は高校生、夜は暴走族と、荒れた学生たちの
溜まり場となった観光地を、如何にして守り、取り戻したか。
それはある家族との出逢いがきっかけだった。
そして学生たちとの握手の真意は!
◎経 歴
前職として、京都嵐山を總本店とし全国10店舗を展開する観光人力車業「えびす屋」の門司店(現関門店)に俥夫(しゃふ)として勤務した経験を持つ。訪れる方々が「人生の最期にもう一度門司港を」の想いで人力車に乗車され、それぞれの生き様を語ってくださり、その心を書き留めたいという想いで日記に綴っていた。それが『魂の人力車-門司港 つなぐ命と受け継ぐ命-』として叢文社から2011年に企画出版され、日本図書館協会選定図書に選ばれる。その内容は世代を超えて反響を呼び、各地で講演活動を行っている。
また門司港に集う学生たちがきっかけとなり、児童自立支援施設で臨時職員として勤務したこともある
◎長尾 修志の著書
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)