logo 岸本聡子

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講師名 岸本聡子(キシモトサトコ)
肩書き がんを経験したサバイバーナース、看護師、現代美術家
生 年
出身地 沖縄県
講演ジャンル 健康、夢、挑戦、人生
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◎演 題

「理解されない苦しみを生き抜いて・・・小児がんになっても孤独なんかじゃないよ!!」 めざましい小児がん治療の進展により病気にうちかって生存できる子供たちが増える中、小児がん経験者は成長に伴って晩期合併症が起こることがある。就学や就労で問題を抱える事も少なくない、孤独になりがちな経験者に私の存在が希望になれば・・・と伝えたい 「諦めなければ必ず願いは叶う」 様々な治療を試みてもどれもこれといった改善が見られなかった術後後遺症痛、諦めずに絶対に治してやる!との強いを抱きながら20年以上闘病生活を送った。強い思いと行動力があれば願いは叶うという体験談を伝えたい。 「サバイバーナースとして」 看護学校への入学試験や、就職面接の場で、健康面の不安を執拗に問われた苦い経験から、がんサバイバーということを伝えられずに働くことの厳しさ等についてお話をしていきます。 ※小児がん啓発を兼ねた個展、がん関連のイベント等の出演も可能です。

◎経 歴

1983年沖縄県出身。 先天性小児脳腫瘍(小児がん)を発症し、9歳で手術後、後遺症痛に悩まされる日々が始まった。学校も休みがちになり、痛みが周囲に伝わらないことに更に苦しめられた。『この状況をなんとか打破したい.』 高校卒業後に看護師の道に進むが体調悪化などで退職を余儀なくされた。 抑うつ状態で出会った臨床心理士の先生に再び絵を描くことを勧められた事が転機となった。 初めの作品を描いていた頃、知人の紹介された骨格調整院の助けもあり、痛みが軽減した。 『絵を描くこととのつながりは科学的に証明されないかもしれないが、劇的な改善に自分自身が驚いている』絵を通し、自らの経験を、同じ苦しみを抱える人に伝えたいと考える。 創作を機に痛みから快方され、自分の人生そのものをアートで表現した生き様が沖縄県内の新聞各社に取り上げられ多くの反響を呼んでいる。 2013年より『痛みと希望』を絵画・造形で表現した『 岸本聡子 OUT PUT展』を各地で開催すると同時にライブペイント、看護師の立場から見た小児がんの現状と闘病経験について講演と闘病中の方々の相談にも力を注いでいる。 【実績】 Live Painting Party 『ティーコンサート&サバイバーゆんたく会』 第1回:がん患者会合同企画イベント『ガンになっても自分らしく輝く』~音楽の力~

◎岸本聡子の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:おもてなし~食~

  • 田崎真也

    ソムリエ

    「食を愉しむ、人生を愉しむ」「ソムリエのひらめき」

  • 藤本智子

    株式会社ミソド代表取締役、ミソガール、『月刊 ジャパン味噌プレス』編集長、みそソムリエ

    「365日味噌活のススメ」

  • ベリッシモ・フランチェスコ

    料理研究家

    「ベリッシモ的な人生の楽しみ方」「ベリッシモ的な食育プログラム」

  • 葉石かおり

    エッセイスト、きき酒師、焼酎アドバイザー

    「日本酒と料理の極上マリアージュ」「おひとりさまマーケット」