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講師名 今泉發三(イマイズミハツゾウ)
肩書き ビーアールエム研究所所長、早大卒、カイロプラクター、脳力開発トレーナー、メンタルヘルスアドバイザー
生 年 昭和20年
出身地 栃木県
講演ジャンル 安全大会(労働・交通) 、意識・自己改革、ビジネススキル、 メンタルヘルス
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◎演 題

『注意力・ヤル気・元気を引き出す!“全脳活性化”および“潜在意識を意識した”労働安全対策』 労働災害の80パーセント超は、不安全行動(ヒューマンエラー、人為的ミス)と不安全状態(職場・周辺環境)との組み合わせにより発生しているというデータがあります。 その主原因であるヒューマンエラーの多くは、職場や家庭での不安全行動に起因していると考えられます。危険軽視、悪習慣、近道・省略行動、思い込み、自己中心の身勝手な判断等の行動が何度も繰り返されることにより、潜在意識として知らずのうちに蓄積され、これが無意識の不安全行動につながっています。 では、人間はなぜ無意識に不安全行動をとってしまうのか。 それは、私たちの日常行動の大半は潜在意識によって支配されているからです。例えば、物をつかむ、テレビを観る、料理をするなどの顕在意識による行動(自分で認識しての行動)は、日常行動全体の5パーセント程度にすぎず、残りの95パーセントは、生まれてから現在まで脳にインプットされた行動データに基づき無意識的(潜在意識的)に行われているのです。例えば、歩く、呼吸する、ため息をつく、あくびをする、髪をかき上げる、貧乏揺すりをするなどはそのよい例で、上記の危険軽視、近道・省略行動等の不安全行動もこうした無意識行動と同じものなのです。 したがって、労働災害を減少させるためには、潜在意識(無意識)に安全意識を叩き込み、安全行動が無意識的(自動的)に行われる必要があります。 その潜在意識のなせる業を五円玉を用いたシュヴリルの振り子テストで、また人間特性を視覚・イメージ・聴覚等の各種テストで、それぞれ体感していただき、安全への認識を新たにしていただいた上で、それらを踏まえた朝礼手法、指差呼称の徹底、日常生活管理(生活態度・無呼吸症候群・前立腺肥大・レムノンレム睡眠等)等、現場や日常生活で即活用できる実践的安全対策をお話しいたします。ここで用いられる各種テストは脳力(能力)開発のベースにも役立つもので、したがってこのプログラムは、安全意識改革と同時に、社員のヤル気、元気をも引き出すことのできる安全対策です。 『ヒヤリ・ハット防止!“全脳活性化”および“潜在意識を意識した”交通安全対策』 交通事故は、道路、車、人間のいずれか、ないしはそれらが複数絡み合ってなんらかの不都合が生じ、その結果として起こりますが、その大半は、発見の遅れ、判断ミス、運転ミスといった人間の誤認、いわゆるヒューマンエラーが原因です。 その背景には、酒酔い、前日の深酒、過労、心配事、はたまた偏った性格、運転時の性格変換、固定観念、個人的事情等、日常生活上の様々な不安全態度があります。 では、どうしたらこのヒューマンエラーを防止することができるか。 私たちの日常行動の大半は潜在意識(無意識)によって支配されています。例えば物をつかむ、テレビを観る、料理をするなど、顕在意識による行動(自分で認識しての行動)は日常行動全体の5パーセント程度にすぎず、残りの95パーセントは、生まれてから現在まで脳にインプットされた行動データに基づき無意識(潜在意識)に行われています。ヒューマンエラーもこの無意識行動よることが多いのです。 したがって、交通事故を減少させるためには、人の潜在意識(無意識)に安全意識を叩き込み、安全行動が無意識的(自動的)に行われる必要があります。 その潜在意識のなせる業を五円玉を用いたシュヴリルの振り子テストによって体感していただいた上で、事故形態の分析、分析した事故形態対策や運転と人間の特性等について詳しくお話しし、これらを踏まえた即現場で活用できる様々な具体的安全対策手法をお伝えします。このプログラムには、安全意識強化につながる視覚トレーニング、イメージトレーニング、聴覚トレーニング等、脳力(能力)開発法も随所に織り込まれている眠気を寄せ付けない研修です。 『社会(組織)人として、実力を発揮するために知っておくべき効率的・効果的手法~仕事・健康・願望実現~』 この講演は、社会(組織)人として、知っておくべき武器としての仕事力、行動力等分かっているようで分っていない健康や心の基本的知識、行動思考のベースである潜在意識を熟知し、総合力を獲得。その総合力で元気でイキイキと、自分の持てる脳力(能力)を遺憾なく発揮し、願望を実現するための包括的オンリーワンプログラムです。 1 願望を実現する手法―潜在意識力の活用 2 脳機能・特性を活用した業務力アップ法 3 脳機能・特性を活用したコミュニケーションアップ法 4 脳機能・特性を活用したモチベーションアップ法 5 脳機能・特性による実践的脳力(能力)開発のための必須条件   ~目的意識・継続性・好奇心・挑戦―達成意識・プラス思考~

◎経 歴

1968年早稲田大学第一商学部卒業。同年、凸版印刷株式会社入社、出版営業担当として6年間勤務。 1974年、大東京火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損保)に転職。以後、損保営業の第一線に立ち、27年間勤務。この間、代理店や社員を対象に「商品知識・販売方法等の営業全般に関する研修」、「ピュアリスクマネジメント(交通・労務安全研修)」、企業ユーザーへの各種講演等を多数手がける。こうした激務の中、精神的ストレスから自律神経失調症となり、その際、西洋医学では完治せず、鍼灸にて治癒。この経験から東洋医学に興味を持つと同時に、ストレスを克服するために自律訓練法、潜在意識・顕在意識を核とした心理学、バイオフィードバッグ(アルファー波)、脳力開発等について研鑚。またカイロプラクターの資格を取得し、催眠法もマスター。以来、脳の機能に深く興味を持ち、さらに日々研鑽を深める過程において、さまざまな場面で脳活性の重要性を痛感。 2001年、有限会社S・RM研究所を共同設立。脳力開発ジムを運営する傍ら、企業ユーザーに対し、“潜在意識を意識した”各種研修・講演を実施。 2005年講演活動を主体としたビーアールエム研究所を設立し、現在は脳力開発トレーナーとして培った脳力開発の手法もふんだんに採り入れた「社会(組織)人として実力を発揮するために知っておくべき効率的・効果的手法」「脳の機能・特性面から見たストレスコントロール法」を展開、また“全脳活性化”および“潜在意識を意識した”「労働(交通・労務)安全対策」は様々なチャレンジ資料を用いて脳の機能・特性を体感し納得していただくことで、安全意識のプチ改革が起こり、ヤル気・元気も引き出す体感・参加型、かつ安全に対する継続意識醸成型の眠気を寄せ付けないオンリーワンプログラムです。その他各種研修・講演を現在展開中。 【実績】 K建設(8支店)/社員・協力会社員/700名K電力S支店(2回)/社員・協力会社員/180名M労働組合(車)/社員・協力会社員/600名T東日本(通信)/幹部社員/80名M不動産ビルマネジメント/社員・協力会社幹部等/200名東京SH(建設)/協力会社社員/200名E合同労働組合/安全担当者/50名KM複写機/従業員・管理職/150名社団法人T協会/東西指導員/80名社団法人T協会支部/会員企業社員/200名T石油/協力会社員/100名O会社労働組合/組合員/20名C会社/社員/200名S工業/社員・協力会社員/120名J建設安全衛生協力会/社員・協力会社員/70名K電力K電力所/社員・協力会社員/50名H電鉄/社員・協力会社員/100名I電子/社員/70名S産業/社員/20名 F建設安全協力会/社員・協力会社員/60名N会社/社員/200名T工業/社員・協力会社員/160名T会社兵庫支部/支部会員/150名T電気(2回)/協力会社員/70名F組(2回)/協力会社員/180名J鉄道/経営幹部/150名S鉄道/経営幹部/100名H電鉄工事部安全協力会/社員・協力会社員/100名N開発/社員・協力会社員/120名D工業/協力会社員/350名C電力/社員・協力会社員/合計100名T産業/社員/30名K交通安全連絡協議会/会員各階層/70名S社/社員・協力会社員/150名N電話施設(4回)/グループ社員・N経営幹部/50名C工業安全協議会/加盟社員/60名A建設/協力会社員/350名T地下鉄/社員/400名Nファシリティーズ社員/協力会社員/150名Y工事/協力会社員/150名T工務店(2回)/協力会社員/800名A起業/協力会社員/70名Tエレベータ/社員・協力会社員/900名K電力O発電所/社員・協力会社員/200名Mスタイル建築/社員・協力会社員/70名N樹脂労働組合/組合員/100名Tガス(2回)/協力会社員/20名テトラ/社員・協力会社員/250名B化工品/社員・取引先/40名Aベース工業/協力会社員/120名他計150社以上

◎今泉發三の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:教養の講演

  • 植木理恵

    心理学者、臨床心理士

    「人生が面白くなる心理学」

  • 大谷徹奘

    薬師寺執事、潮音寺副住職

    「感謝の心」

  • 門倉貴史

    エコノミスト

    「世界の流れを変えるBRICs経済-新興経済大国の挑戦-」

  • 吉田たかよし

    医学博士

    「頭をよくする脳医学!」