logo 相川亮二

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講師名 相川亮二(アイカワリョウジ)
肩書き 元プロ野球選手、野球評論家、メンタルアドバイザー
生 年 1976年7月11日
出身地 千葉県市川市
講演ジャンル 野球、モチベーション、組織論、チームワーク
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◎演 題

「五輪、WBCを経験から学ぶ勝つ組織のマネジメント」 勝つ組織には共通していることがあります。 それは現場の「緊張感」がとても高いことです。 この緊張感を高く持続し続けることが勝つために求められます。 この緊張感を作る方法は組織の環境によって変わってきます。 その要素は「人」、「メディア」、「ライバル」など様々です。 現役生活23年間で3球団を渡り歩いて、様々な組織、 監督の下でプレーした経験から緊張感を作り方をお話します。 管理職の方にお勧めの内容です。 「選手の良さを引き出すコミュニケーション」 現役時代は捕手という立場から様々な投手と接してきました。 私との年齢差、性格、その時の投手の状態によって言い回しや褒め方や叱り方を工夫し、 その投手が高い能力を発揮できるように対話を続けてきました。 自信を無くした選手の気持ちをどう引き上げる方法 マイナス思考になっている選手のマインドのリセットの仕方、 緊張し過ぎて力が出せない選手を気持ちを和らげることを 私が実践したこととメンタルアドバイザーとして学んだ理論を軸にお話します。 普段の仕事でも活かせる内容です。 「チームを勝利へ導くリーダーシップ」 私が出場した五輪やWBCの舞台ではイチロー選手や宮本慎也さん(元ヤクルト)が リーダーシップを発揮しチームの勝利へ導いていきました。 ただ、どちらも勝利を導くリーダーシップでしたが、2人の行動や態度、役割は違っておりました。 リーダーシップはその人の性格やメンタルによって異なります。これという一つの正解はありません。 異なる2人のリーダーと現役時代に私が実践したリーダー像の山本五十六の 3人を比較しながらリーダーシップの在り方をお話します。 「部下をやる気にさせ、モチベーションを高める接し方」 人間にはモチベーションを高めるポイントがあります。 そのポイントは人それぞれ同じではなく、常々変わっていきます。 どこにポイントがどこなのかを向くのか上司は見極め、理解して接しなければなりません。 正捕手として若手投手陣を引っ張った独自の経験から常識を疑い、モノのとらえ方をお話します。

◎経 歴

1976年7月11日生まれ。千葉県出身。東京学館高校卒業後、 1994年ドラフト5位で横浜ベイスターズに入団。 高校時代に捕手経験がわずか4か月でプロ入りしたため、 入団後は育成担当コーチのもと知識と経験を積み、1999年に一軍にて捕手として出場。 2004年にアテネ五輪に出場し銅メダルを獲得に貢献。この頃からチームの正捕手となる。 2006年に第1回WBCに出場し世界一となる。2009年にヤクルトスワローズへ移籍し、 主力捕手として存在感を示す。 2013年は第3回WBCのメンバーに選出され侍ジャパンの一員としてチームを引っ張る。 2015年には読売ジャイアンツに移籍。若手投手陣を好リードで盛り立てた。 2017年に現役を引退し、現役生活23年間で3球団で活躍した。 現在はテレビでの野球解説、サンケイスポーツの野球評論家として活躍している。 【経歴】 1976年 7月11日生まれ。千葉県出身。 1994年 ドラフト5位で横浜ベイスターズへ入団。 1996年 教育リーグで首位打者となり打撃が開花。 1999年 8月21日のヤクルト戦にて一軍初出場。 2003年 5割近い盗塁阻止率を記録し存在感を見せる。 2004年 アテネオリンピック野球日本代表に選出され銅メダルを獲得。      初めて100試合以上(102試合)に出場。 2006年 第1回WBC日本代表に選出される。この年から2008年まで横浜の選手会長を3年間務める。 2007年 プロ13年目にしてオールスターゲームに初出場。 2009年 東京ヤクルトスワローズへのFA移籍。 2012年 東京ヤクルトスワローズのキャプテンに就任。 2013年 第3回WBC日本代表入りし、2大会振り2度目の選出。      史上27人目の全球団から本塁打を達成。 2014年 読売ジャイアンツへのFA移籍。 2017年 現役引退。 2018年 サンケイスポーツの野球評論家。

◎相川亮二の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:防災・防犯の講演

  • 国崎信江

    危機管理教育研究所 代表

    「今地域に求められる防災対策」

  • 戸村智憲

    日本マネジメント総合研究所LLC 理事長

    「実践型シナリオ無き防災訓練」

  • 正木明

    気象予報士、防災士

    「防災に活かす、天気予報の正しい見方・使い方~自然災害から自分の身を守るために~」

  • 山村武彦

    防災・危機管理アドバイザー

    「近助の精神と防災隣組 ~家庭と地域の実践的防災対策~」