小山明子
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◎演 題
「二人三脚で乗り越えた介護の日々~今日も二人で~」
「介護うつを越えて夫、大島 渚を支えた15年」
◎経 歴
20歳の時スカウトされ、昭和30年松竹に入社、「ママ横をむいてて」で映画デビュー。
松竹伝統の清楚なお嬢さま女優として人気を得る。
34年頃から汚れ役も演じるようになり、松竹退社後、36年夫で映画監督の大島渚を代表に創造社を創立。以後、大島作品「日本の夜と霧」「日本春歌考」「絞死刑」「少年」で演技派に成長。近年はテレビ、舞台にも活躍。
他の出演作に舞台「道頓堀」「あかんたれ」「夜の河」「深川さくら茶屋」、映画「儀式」「昭和残侠伝・人斬り唐獅子」、テレビ「検事」「うなぎ繁盛記」「あかんたれ」など。
平成8年大島が出血性脳梗塞で倒れてからは女優業を休業、闘病生活を支える。近年は介護の傍ら日本各地で介護に関する講演も行う。
17年介護の心労から介護うつに悩んだ体験を綴った著書「パパはマイナス50点」を出版。
日本ペンクラブ会員
受賞 第25回日本文芸大賞エッセイ賞〔平成20年〕「パパはマイナス50点」
◎小山明子の著書
※ランクB(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)