logo 岩崎恭子

イメージ
講師名 岩崎恭子(イワサキキョウコ)
肩書き スイミングアドバイザー、スポーツコメンテーター、バルセロナ五輪金メダリスト
生 年 1978年
出身地 静岡県沼津市
講演ジャンル 水泳、夢・挑戦、人生、オリンピック、モチベーション
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「泳縁(えいえん)」   幼いころから姉の記録を超そうと練習に励んだ日々や、バルセロナオリンピック での金メダル獲得。1992年14歳で出場したバルセロナオリンピックで、競泳女子 200m平泳ぎで金メダルに輝き、競泳史上最年少の金メダリストとして一躍時の人と なった。  その後、挫折や苦悩の日々が続くが、それを乗り越えアトランタオリンピック出場 を果たすなど山あり谷ありな彼女の競技人生の話を中心に、明日からまた頑張ろう と思えるきっかけ、そして、成長するための(成長させるための)ヒントを皆様に お伝えします。また、尊敬する木原光知子氏の「泳縁(えいえん)」という言葉に込め られた、「人の縁を大切に」というメッセージ。14歳で金メダリストとなり、本当に 多くの方々と出会い、多くのことを経験してきた彼女だからこそ分かるこのメッセージ の意味や大切さも、自身の経験を交えながらお話しします。

◎経 歴

競技者として常に前を行く姉を追いかけ、大会に出場。バルセロナ五輪選考会を兼ねた日本選手権残り1枠を姉と争うこととな り、周囲の予想に反して出場権を獲得した。世界ランクは14位、メダル候補にも挙がらない無名の選手だったが、本番で驚異的な 成長をみせ、当時の五輪記録を塗り替えるタイムで競泳史上最年少金メダリストに輝く。名言として残るインタビューも相まって、 一躍時の人となった。過剰な注目に苦悩し、不調が続いたが、奮起して2度目の五輪出場を果たした。 引退後は児童の指導法を学ぶために米国へ留学し、水泳・着衣泳のレッスンやイベント出演を通して水泳の楽しさを伝える活動 をしている。 【略歴】 1988年 ◇ JOCジュニアオリンピック初出場 1990年 ◇ 日本選手権初出場 1992年 ◇ バルセロナオリンピック出場(平泳ぎ100m、200m、400mメドレーリレー) 1996年 ◇ アトランタオリンピック出場(平泳ぎ100m、200m) 1998年 ◇ 現役引退 2002年 ◇ 海外留学(JOC海外指導者研修) 2010年 ◇ 第1回ユース五輪・競泳日本代表コーチ 着任 【主な成績】 1991年  日本選手権水泳競技大会(平泳ぎ200m) 4位 1992年  日本選手権水泳競技大会・五輪選考会(平泳ぎ100m、200m) 2位        バルセロナオリンピック(平泳ぎ200m) 金メダル/(400mメドレーリレー) 7位入賞 1996年  アトランタオリンピック(平泳ぎ200m) 10位 【主な役職】 ◆ 日本水泳連盟 競泳委員 ◆ 日本水泳連盟 環境委員  過去の役職 ◆ 日本オリンピック委員会(JOC)事業広報専門委員 ◆ 日本オリンピック委員会(JOC)環境アンバサダー   【資格】 ◆ 日本水泳連盟 基礎水泳指導員 ◆ 日本赤十字社 水上安全法救助員 ◆ 日本赤十字社 幼児安全法支援員  【メディア】 <TV> レギュラー出演中 ◆ 静岡放送テレビ「みなスポ」(毎週土曜日17:00~) ※月1コメンテーター   【その他出演歴】 ◆ 五輪競泳 ※アスリートキャスター('00年~毎大会) ◆ 競泳世界大会 ※コメンテーター ◆ アジア大会競泳 ※解説('18年) ◆ NHK「伝えてピカッチ」(不定期出演)

◎岩崎恭子の著書

※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:オリンピアに学ぶの講演

  • 小林祐梨子

    元陸上競技選手・スポーツコメンテーター

    人との絆(たすき)に込めた想い

  • 野村忠宏

    柔道家

    夢を持ち続ける そしてあきらめないこと

  • 瀬古利彦

    DeNAアスレティックスエリート アドバイザー

    心で走る~復活の軌跡~

  • 鈴木明子

    プロフィギュアスケーター、元オリンピック日本代表

    今、壁にぶつかっている人に伝えたいこと