2月、島根県の出雲市に企業の50周年記念祝賀会があり、ゲストのディナーショーを 開催すべく準備、実施致しました。
折しも、2月の2回目の寒波がやって来ます。前半がピークと見られました、実施はその後なのでひとまず安心しました。しかし後半も寒波が来るとのことで、2/22の本番当日がやばくなってきたので、主催者に相談して前泊で入っていただきたいとのこと、ゲストのスケジュールは事前に調べていて前泊可能だったので、急遽前日入りすべく航空券を変更しました。
今回、往路は正規運賃、復路は株主優待チケットを利用しました。往路に株主優待チケットを利用ばあいでしたら、同じ株主優待チケットは満席で利用できず、追加料金を支払い正規チケットの購入になります。3連休の場合は本当に注意が必要です。
結果は2/22当日、大阪からの航空機は午前の2便が滑走路の凍結と視界不良で着陸できず引っ返しました。復路の2/23は羽田行きの1便目が機材の確保ができず運休でしたが、利用の航空機、JR共利用できました。JRはその翌日2/24が前面運休になりました。今回はちょうど交通災害に遭わずに済みました。JRは伯備線の山間部の積雪による影響で運休になりました。現地の雪がそんなに降っていなくても山間部はかなり積もるようです。
冬のトラブルは事前に考えられるのはそれなりに対処しますが、当日、引っ返すことにおいてはどうしようもありません。過去に東京から出雲空港から太田へ講演会講師、現地で700名近くが待っている状況、大阪から花巻空港へタレント、現地では企業の表彰パーティーなどがありましたが数は少ないです。ちなみにこう言った場合のキャンセル料については、大手の芸能プロダクション以外は免責になることが多いです。