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講師名 立川らく朝(タテカワラクチョウ)
肩書き 落語家、医師(日本内科学会認定内科医、医学博士)、表参道福澤クリニック院長、笑いと健康学会理事、日本ペンクラブ会員
生 年 昭和29年
出身地 長野県
講演ジャンル 落語、健康、生活習慣病
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「健康落語」 病気の側面を切り取り、新しい発想で健康について啓発を促す、意欲的な創作落語。 高座で着物を着て、本格的な落語を演じます。背景は古典の世界のこともあれば、現代も未来もタイムトリップも。健康をテーマにじっくり落語の世界に浸れます 「ヘルシートーク」 生活習慣病や笑いの効用など、ギャグ満載でレクチャー。健康に関する情報量も一番多く、どんな方にも楽しんでいただけるジャンルです。会場、雰囲気を選びません。 着物でも洋服でも、立っても座ってもできるので、柔軟な対応が可能です。 「らく朝の健康ばなし」 健康落語とヘルシートークの両方を組み合わせた、笑えて役に立つ健康講演会。「スタンダップトークから高座へ」という展開もあり、変化があって楽しめます。 90分程度の会を開催するのであれば、もう絶対おススメです。

◎経 歴

昭和29年1月26日、長野県に生まれる。 昭和54年杏林大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。 主として脂質異常症の臨床と研究に従事。 慶応健康相談センター(人間ドック)医長を経て、 平成14年「表参道福澤クリニック」を開設。以後、院長として内科診療にあたる。 平成12年46才にして立川志らく門下に入門、プロの落語家としても活動を開始。 平成16年立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。 医師でもある立場を生かし健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」「健康落語」「健康噺」「健康一人芝居」という新ジャンルを開拓。 マスコミなどで評判となり全国での公演に飛び回る毎日。 また「健康情報を笑いを交えて提供する」というコンセプトで全く新しい講演会を精力的に開催。

◎立川らく朝の著書

「ドクターらく朝の健康噺」(春陽堂書店) 「笑いの診察室─らく朝健康噺─」(春陽堂書店) 「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞社) 「立川らく朝の一笑健康」(春陽堂書店) 「エイズパンデミック」(翻訳/分担執筆、日本学会事務センター) 「職場でのエイズ対策」(分担執筆、財団法人産業医学振興財団) 「熱く語る・企業のエイズ対策」(エフエー出版) 「怪我と病気の英会話」(新星出版社) 「外国で安心して医者にかかれる本」(主婦と生活社)   など
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:困難を力に

  • 大胡田誠

    弁護士、おおごだ弁護士事務所 代表弁護士

    「全盲の僕が弁護士になったわけ」「困難と闘う全ての人へ」

  • 佐野有美

    詩人、随筆家、歌手

    「特別じゃない、私はふつうの女の子”として歩んできた21年」

  • 有田奈央

    絵本作家

    「子ども達へ~逆境から立ち上がるコツ」

  • 奈佐誠司

    タレント、プロ車いすダンサー

    「ダンスで心のバリアフリーを!」「ダンスも人生もフリースタイル」「夢をあきらめない」