logo 桂三金

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講師名 桂三金(カツラサンキン)
肩書き 落語家
生 年 昭和46年1月6日
出身地 大阪府
講演ジャンル 司会、落語、イベント、健康、人権
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「笑って長生き」 「平和講演」(フガニスタン慰問映像も見て頂きます) 「人権講演」(デブネタを使って差別の無い笑いを語ります)

◎経 歴

明星中学・高校から関西大学まで落語研究会に所属。 大学卒業後、八光信用金庫(現・大阪シティ信用金庫)に入庫するも落語家への夢を捨てきれず、平成6年に桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。 金融機関に勤めていたので「三金」の芸名をもらう。 120kgの巨体をネタにした創作落語、本名の奥野君が主人公の奥野君シリーズ(「奥野君の選挙」「奥野君の幽霊」「奥野君のコンパ」など)、オリジナルのゴスペル落語(「ゴスペルのススメ」「神様ケンカしない」「赤鼻のトナカイ」など)、ピアノとのコラボレーション落語(「ユニバーサルスタジオ」「くるみ割り人形」「七度狐 ハメモノピアノVer」など)を次々と作り、その成果が認められ繁昌亭大賞創作賞を受賞。 古典落語も体系を活かした相撲ネタ「幸助餅」「花筏」「佐野山」の他、オリジナルの演出を加えた「寿限無」「お菊の皿」など50席以上を手掛ける。 また、「eye doctor(犬の目)」「奥野君のコンパ(英語版)」など英語でも落語を口演。 勿論、師匠文枝の作品「赤とんぼ」「宿題」「読書の時間」「鯛」なども好評。 落語の他にも、講演、司会、バルーンショー、大喜利、落語ワークショップも好評。 2013年からは関西大学の非常勤講師としても活躍している。 海外公演も師匠・文枝の独演会メンバーとして、アメリカ(シカゴ、ニューヨーク、ワシントンDC、デトロイト、ロサンゼルス、アトランタなど)、カナダ、シンガポール、オーストラリア、中国と各国で出演。 2014年には笑福亭鶴笑、西谷文和(ジャーナリスト)、阪野登(マジシャン)らと「チームお笑い国際便」を結成。アフガニスタンの難民キャンプや小学校、病院などへボランティア慰問活動。 2015年にはアゼルバイジャン(シェキ)「シルクロード国際音楽フェスティバル」に参加(住よし踊り)。 落語だけでなくマルチな活動もするが、やせることだけができない噺家。 【受賞歴】 2003(平成15)年 第41回なにわ芸術祭 新人賞 2008(平成20)年 第3回繁昌亭大賞 創作賞 2000(平成12)年、2005(平成17)年 NHK新人演芸大賞 優秀新人賞 【メディア出演・掲載】 ・2008~2011年「NHK上方演芸ホール」(大喜利「浪花花形五人衆」のメンバーとしてレギュラー出演) ・DVD『よしもと上方落語をよろしく!! 青春さくら組』(2009年、YOSHIMOTO R and CCO.,LTD.) ・『ぴあMOOK関西 究極のうまい肉 関西版 2014-2015』(2014年、ぴあ) ・『Meets Regional 2014年10月号 特集:肉欲。』(2014年、京阪神エルマガジン社) 【その他】 2013(平成25)年~ 関西大学 人間健康学部「ユーモアコミュニケーション論」非常勤講師 【舞台】 ・天満天神繁昌亭 ・NGK(なんばグランド花月)太喜利 ・祇園花月   などで活躍中 【落語会】 ・「繁昌亭デブサミット」(体重100kg以上の落語家が出演) ・「焼肉繁昌亭」(毎年8月29日に繁昌亭で開催。打ち上げは勿論焼肉!!) ・「できちゃったらくご!」(新作ネタ下ろしの会) ・「鶴笑 三金の古典落語の会」(古典落語ネタ下ろしの会) ・「ラクゴレンジャー」(平成6年入門同期の文鹿・米紫・かい枝・吉弥・三金の会) ・「ゴスペル落語」(ゴスペルクワイヤーとのコレボレーション落語) ・「音楽語」(ピアニスト美月との、ピアノとのコラボレーション落語会)   など多数

◎桂三金の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:健康・メンタルヘルスの講演

  • 尾下義男

    危機管理アドバイザー

    「災害ストレスと心のケア」

  • 坂口久美子

    ウォーキングアドバイザー

    「美容・健康促進ダイエットセミナー」

  • ジェフ・バーグランド

    京都外国語大学教授

    「頭の健康 心の健康 体の健康」

  • 晴香葉子

    作家、心理学者

    「うつかな?と思ったら、ためしてほしい8つのこと」